2002年壮絶“キュリアス忘年会の巻”

美容のために控えるのよ。 私も控えるから。・・・ほんと〜!
まわってきちゃったわ。 上品にしてよね。
もっと食べるよね。 じゃ、二人前ずつ持ってきて。
もっともっと注文しなさいよ。 よーし、食べるわよ。
美しく撮らないと承知しないわよ。 お向かいさんのパワーには負けそう。
これはね、こうして食べるのよ。 ほんとによく食べるわね!
こんなの、食べたうちに入らないわよ。 見てるだけで満腹になりそうよ。
でも、ワリカンだから食べなくちゃね。 食ったーーー、もう入らない!

ここからは“唄い・踊る”の巻
ほっ、本格的歌唱力。すごい! うーん、みんなすごい!
この貫禄、この歌唱力。お見事 わたしだって唄っちゃう。
それにしても聞かせてくれましたね。 唄っている時の幸せそうな顔。
ママさん!じゃなかったタマちゃんだった。 カクテルお持ちしました。
カラオケってたのしかたのね。 私たちと来たから楽しいのよ。
熱唱が続いてています。 聞く者を酔わせてくれています。
ところが突然、ディスコ・盆踊りの会場に変身したのであります。
どうしよう、止まらないわ! 何よあんたたち・・・はずかしい!
やめてったら。苦しいわよ。 でも、タマちゃんが一番面白いわよ。
歌ってこう唄うのよ。 言ったわね、じゃ私も唄うわ。
目の前で踊るのやめてよ。 勝手に体が動くのよ。
二人ともいけてるわよ。 私にはまねの出来ない世界ね。
気取らずに楽しまなくちゃ。 そうよ、そうよ、楽しまなくちゃ。
私も唄っちゃお。 体が勝手に動いてきたわ。
三人で唄わない。 彼女ら止まらなくなったわね。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ほんとに好きなのね。
あこがれの視線。 呆れた視線。
そんなことにお構いなしに私たちは
踊り続けるのでありました。
こうなったら、私だって負けないわよ。 そう、その調子!エイ!・エイ!
ぼちぼち最終電車大丈夫? ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
いつになったら終わるのかしら。